最新の関連学会情報

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公益社団法人 日本水産学会

日程 2012年3月26日(月)-30日(金)
場所 東京海洋大学

平成24年度日本水産学会春季大会
日時:2012年3月26日(月)〜30日(金)
場所:東京海洋大学 品川キャンパス
   〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
HP: http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/index.html
 
第 1 会 場
3 月 29 日 (木)
17:24 160 オキゴンドウによるまぐはえ縄食害の軽減技術: 新型ピンガー (DDD・DiD) の緩和効果
°西田 勤 (水研セ国際水研) ・Geoff McPherson (豪州James Cook 大)
 
 
第 2 会 場
3 月 27 日 (火)
15:24 220 南極海における大型ヒゲクジラ類分布域の拡大
°村瀬弘人 (水研セ国際水研) ・西脇茂利・松岡耕二・袴田高志 (日鯨研) ・北門利英 (海洋大)
 
15:36 221 統計モデルによる鯨類個体数推定における調査航路外への外挿の問題点
°柴田泰宙 (横浜国大) ・村瀬弘人 (国際水研) ・北門利英 (海洋大) ・袴田高志・松岡耕二 (日鯨研) ・松田裕之 (横浜国大)
 
第 3 会 場
3 月 29 日 (木)
18:00 372 遊泳行動データから推定したキタトックリクジラ (Hyperoodon ampullatus) の体密度
°楢崎友子 (東大大海研) ・Patrick Miller (SMRU, University of St Andrews) ・
佐藤克文 (東大大海研)
 
18:12 373 アカボウクジラによる連続潜水と旋回浮上行動
°青木かがり (東大大海研) ・天野雅男 (長大院水環) ・森 恭一 (帝京科学大) ・岡本亮介 (小笠原ホエールウォッチング協会) ・窪寺恒己 (国立科学博物館) ・佐藤克文 (東大大海研)
 
第 5 会 場
3 月 29 日 (木)
14:36 548 北海道渡島半島西部海域のキタオットセイはなぜ沿岸域にも分布するのか
°堀本高矩 (北大院水) ・三谷曜子 (北大フィールド科セ) ・桜井泰憲 (北大院水)
 
14:48 549 釧路沖におけるシャチの音響行動による空間認識
°青山桜子 (東海大院海洋)
 
15:00 550 鳴音を用いて小型鯨類の行動を遠隔的に観察する
°亀山紗穂 (京大院情報) ・Ayhan Dede・Ayaka Amaha ?zt?rk (イスタンブル大学) ・
赤松友成 (水研セ水工研, JST CREST) ・Arda M. Tonay・Bayram ?zt?rk (イスタンブル大学) ・荒井修亮 (京大院情報)
 
15:12 551 釧路沿岸域に出現するシャチの個体識別
°幅 祥太 (三重大院生資) ・斎野重夫 (Kap) ・佐藤晴子・吉岡 基 (三重大院生資)
 
15:24 552 岡山県牛窓周辺海域におけるスナメリの生息状況
°中村清美・亀崎直樹 (須磨海浜水族園)
 
第 1 3 会 場
3 月 29 日 (木)
ポスター発表III
掲示:11:00 〜15:00 討論:11:00 〜12:00
1524 イルカショーにおけるハンドウイルカの鳴音について
°竹内祥子・河野時廣 (東海大生物理工) ・市川光太郎 (地球研)
 
1526 揚子江に生息するスナメリの発声頻度変化
°木村里子 (京大院情報) ・赤松友成 (水研セ水工研) ・Kexiong Wang・Ding Wang・Songhai Li (中国科学院水生研) ・荒井修亮 (京大院情報)
 
1527 水中鳴音情報に基づくジュゴンの生態解明1 −鳴音コンター抽出ソフトウェアの開発と適用−
°小見山桜楽 (京大院情報) ・市川光太郎 (地球研) ・荒井修亮 (京大院情報)
 
1528 水中鳴音情報に基づくジュゴンの生態解明2 ジュゴンの発声行動に周期性はあるか
°松尾侑紀 (京大院情報) ・市川光太郎 (地球研) ・溝端紀子・荒井修亮 (京大院情報)
 
1529 水中鳴音情報に基づくジュゴンの生態解明3 −ジュゴン鳴音の音響特性比較−
°市川光太郎 (地球研) ・赤松友成 (水研セ水工研) ・荒井修亮 (京大院情報) ・Janet LANYON (クイーンズランド大学)
 
1530 小笠原群島周辺海域における鯨類の地理的・季節的分布について
°岡本亮介 (小笠原ホエールウォッチング協会) ・森 恭一 (帝京科学大) ・田中優平・五ノ井市朗 (都小笠原水産セ)
 

 日本生態学会

日程 2012年3月17日(土)-21日(水)
場所 龍谷大学瀬田キャンパス


日本生態学会第59回大会 (ESJ59)・第5回東アジア生態学会連合大会 (EAFES5)
日時: 2012年3月17日(土)〜21日(水)
場所:龍谷大学 瀬田キャンパス
   〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷 1-5
HP: http://www.esj.ne.jp/meeting/59/
 
19日 (月)
一般講演 (口頭発表)
J1-08
15:45 3次元遊泳軌跡と口の開閉記録から見たナンキョクオットセイの餌探索戦略
°岩田高志 (総研大・極域) ,坂本健太郎 (北大・獣医) ,Edwards, E. W. J.,Staniland, I. J.,Trathan, P. N., (英国南極局) ,内藤靖彦,高橋晃周 (極地研)
 
J1-09
16:00 繁殖後回遊中キタゾウアザラシの採餌行動
*安達大輝 (総研大) , Patrick Robinson (カリフォルニア大・サンタクルズ) , 高橋晃周 (総研大, 極地研) , Chandra Goetsch, Sarah Peterson, Daniel Costa (カリフォルニア大・サンタクルズ) , 内藤靖彦 (極地研)
 
Workshop Room K
17:30-19:30 W31 博物館の生態学8 −野生動物の保護管理における博物館の役割−
「クジラは獲るもの?護るもの? −小さな町の博物館にできること−」
 中江環 (太地町立くじらの博物館)
 
 
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