本年度勇魚会シンポジウム

2016年度勇魚会シンポジウムについて

2016年度シンポジウムは盛況のうちに終了いたしました。多数のご参加、ありがとうございました。また2017年度もよろしくお願いいたします。

============================================
開 催 テーマ:「海棲哺乳類 今昔の音響研究」
   日 時:2016年12月17日(土)・18日(日)

   主 催:勇魚会(海棲哺乳類の会)
   共 催:名古屋港水族館((公財)名古屋みなと振興財団)
   後 援:京都大学 生態学研究センター
   会 場:名古屋港ガーデンふ頭 名古屋港ポートビル


参 加 費:
<11月18日までにお申込みを頂いた方(事前申込み)>
【会員】 無料  
【非会員】一般 1,000円、学生  500円

懇 親 会 費(一次会分)(予定):
【会員】一般 3,500円、学生 3,000円
【非会員】一般 4,000円、学生 3,500円

<事前申込み締切後>
【会員】 500円  
【非会員】一般 1,500円、学生 1,000円

懇 親 会 費(一次会分)(予定):
【会員】一般 4,000円、学生 3,500円
【非会員】一般 4,500円、学生 4,000円

(画像をクリックするとポスターをダウンロードできます)

【プログラム予定】

12月17日(土)9:00開場 〜

◆ 講演会
海棲哺乳類における音響研究の発展
 赤松友成 氏(中央水産研究所)

Sperm whale sounds: experiencing the deep.
 Michel Andre 氏(カタルーニャ工科大学)

音でイルカの動きを知る技術とカワイルカの行動研究
 山本 友紀子 氏(京都大学)

イルカ音響タッチパネルの開発と音響および認知研究への活用
 中原史生 氏(常磐大学)

飼育イルカにおける鳴音収録とプレイバック実験
 三島由夏 氏(東海大学)

長期記録型機器の利用とジュゴンの生態
 市川 光太郎 氏(京都大学)

アザラシ科における鳴音のレパートリーとその機能
 水口大輔 氏(北海道区水産研究所)

◆ 総合討論
◆ 懇親会 18:00〜20:00

12月18日(日)8:30開場 〜 12:30
◆ 一般口頭発表 9:00開始
◆ エクスカーション:名古屋港水族館バックヤードツアー
 共催の名古屋港水族館とバックヤードツアーを企画しています。
飼育現場の裏側をちょっとだけ?! あれこれ?! 飼育担当とともに見学して廻ります。
シンポジウム後のお楽しみとして、ぜひご参加下さい。
*参加には事前に申し込みが必要です。
時間:14:00-14:30
集合場所:名古屋港水族館内2F インフォメーションカウンター前 *シャチ水槽手前

inserted by FC2 system